CareScribe — Industry Demo
診療所・クリニック・調剤薬局診察音声を、
SOAP カルテとレセプトに
一気通貫で。
紙 + Excel 運用から脱却する、医療事務向けの AIDD デモ。患者一覧 → 録音 → SOAP 自動生成 → 点数算定 → 月次集計 → 過去カルテ自然言語検索までを、3 分で確認できます。
半年
実装期間(当初見積 1 年)
▲75%
開発コスト(約 1/4 に圧縮)
当日
保守対応リードタイム(従来 2 週間)
業界課題
紙 + Excel 運用が、診察時間とレセプト精度を奪う
中小規模の診療所・クリニック・調剤薬局で日常的に起きている 4 つの摩擦。本デモはこの順番で順次解消していきます。
01
診察時間の 30% がカルテ記入に
医師の対面時間が削られ、患者対話と所見の精度が同時に落ちる。
02
保険点数の差戻しが月数十件
傷病名と算定項目の不整合、処方区分の取り違えが月末に集中。
03
月次集計は紙台帳・人手依存
院長が経営判断に使う数字が翌月半ばまで揃わない。
04
過去カルテ検索が困難
リピート患者の前回所見を引き当てるのに紙束を漁る運用が残存。
CareScribe — Live Demo
患者一覧/ Today's Roster
本日の予約 / 受診状況
2026-05-24(日) / 内科外来
全 5 件 ・ 自動同期: 1 分前
P-2026-0021診察中後期高齢者
佐藤 雅子 / 68歳 / 女性
主訴: 高血圧の定期受診 / 朝方の頭重感
09:00
前回 2026-04-19: BP 142/88, ARB 継続。塩分摂取量を再指導。
自動連携している外部ソース
- ●予約システム
- ○問診票(事前入力)
- ○前回診療サマリ
- ○保険資格確認
AIDD で実現できる理由
2 つの AIDD パッケージが、医療事務 DX をそのまま動く形にする
紙 + Excel からの 0 → 1 立ち上げ、既存電子カルテのモダナイズ — どちらも gaipack の AIDD スキームで「動くもの」を 3 ヶ月で出します。
aidd-mvp0 → 1 立ち上げ
AIDD MVP(3 ヶ月 PoC)
紙 + Excel 運用の診療所に、SOAP 自動生成 + レセプト下書き + 月次集計を 3 ヶ月で動かす。要件定義 → デザイン → 実装 → テストを AI 中心で一気通貫。
- ▸会議・問診の音声を起点に PRD・EPIC を自動構造化
- ▸DESIGN.md を正本にコーディングエージェントがコード生成
- ▸受け入れ基準に沿った E2E テストを自動生成・実行
aidd-modernization既存電子カルテ刷新
AIDD モダナイズ
既存電子カルテ・レセコンの「仕様書がない」「担当者がいない」状態を、AI による画面・コード解析で逆算。FHIR 準拠の新基盤へ段階移行する。
- ▸UI 逆算型 + コード解析型の 2 入り口に対応
- ▸業務ロジックを自然言語で文書化し属人化を解消
- ▸段階デプロイで現場運用を止めずに刷新
Real Project Case Studygaipack × AIDD
この体験を支えた、
実プロジェクトの数字。
本デモの技術トピック(FHIR 準拠 / RAG 診療支援 / 院内基盤 + PHR)は、某大学発ヘルステックベンチャーとの AIDD プロジェクトで実際に半年で立ち上げました。「医療情報の利活用と相互運用」という構想を、ブロックチェーン / FHIR / マイナンバー認証連携 / Amazon Bedrock + Knowledge Base で形にしています。
半年
実装期間(当初 1 年 → 半分に)
▲75%
開発コスト(約 1/4 に圧縮)
当日
保守対応リードタイム(従来 2 週間)
▲50%
本番リリースまでの納期
院内基盤システム(AI 問診 + 診療支援)
- ▸FHIR 準拠の AI 問診
- ▸RAG による診療支援(過去カルテ + ガイドライン)
- ▸医療 DX 推進体制整備加算に対応
個人医療情報アプリ(PHR)
- ▸FHIR 形式での個人医療情報保管
- ▸Web3 による改ざん防止
- ▸マイナンバーデジタル認証連携
Amazon BedrockAmazon Knowledge BaseAWS AmplifyAWS CDKAWS WAFFHIRWeb3
